国際親善試合 2010 SEIBUプリンセスラビッツvs中国代表

11月16日 第2戦

チーム名 1P 2P 3P Total
SEIBUプリンセスラビッツ
中国代表
Image

ゲームシート ゲームシート

スタートから両者譲らず無得点のまま第2ピリオドへ。10:01足立友里恵のシュートをGKシー・ヤオが防いだが、はじいたパックが中国選手に当たってゴールに入り、SEIBUプリンセスラビッツがラッキーな得点をあげた。試合残り5分、中国はパワープレーのチャンスに日本ゴールを攻めるが得点できず、1−0でSEIBUプリンセスラビッツが逃げ切った。

■SEIBUプリンセスラビッツ 八反田孝行監督
中国チームは日光(チャレンジカップオブアジア)で連戦して体力的にも、モチベーション的にも厳しかったと思いますが、2試合対戦することができ感謝しています。中国がベストコンディションであれば簡単には勝つことはできなかったと思います。良い経験となりましたので、3月の全日本選手権までがんばりたいと思います。
たくさんの観客の皆様にご声援頂き、ありがとうございました。

Image

■中国チームリーダー YU Tiande 団長
SEIBUプリンセスラビッツはレベルが高く、日本の層の厚さを感じました。
DFシステムとFWシステムは勉強すべきところが多く、今日の試合はスピードでも負けていたと思います。
交流試合を通じて両国の関係を深め、お互いにチームが成長できるメリットを感じています。

Image
Image
(2010年11月17日 11時37分)

当ページに掲載している写真、イラスト等の無断転載、複写使用を禁じます。
Copyright © 2024 TIHF All Rights Reserved.