SEIBUプリンセスラビッツ 第1回女子日本リーグ優勝

11月22日から25日まで釧路アイスアリーナで開催された『第1回女子日本アイスホッケーリーグ』で、SEIBUプリンセスラビッツが優勝、初代女王に輝きました。
10月の1次リーグを全勝で折り返し、2次リーグは上位リーグに進出、SEIBUプリンセスラビッツ(東京)、三星ダイトーぺリグリン(苫小牧)、Dahishin(釧路)、FTS御影グレッズ(帯広)、釧路ベアーズ(釧路)の5チームが1回総当たりで優勝を争いました。
最終日、全勝同士のSEIBUプリンセスラビッツと三星ダイトーぺリグリンの直接対決となり、SEIBUプリンセスラビッツが3-1で勝利、優勝をきめました。

チーム名 1P 2P 3P
SEIBUプリンセスラビッツ 0 1 2 3
三星ダイトーペリグリン 1 0 0 1

この後SEIBUプリンセスラビッツは、来年3月に行われる全日本女子選手権A(@帯広)に連覇をかけて挑みます。
ご声援よろしくお願いいたします。

(2012年11月28日 19時20分)

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