第15回東京ソウル小学生親善アイスホッケー大会

毎年東京と韓国・ソウルの小学生代表チームが、お互いの地を訪ねて行っている親善大会ですが、
今回の第15回は、2/18(土)と19(日)に東京のダイドードリンコアイスアリーナに韓国チームを迎え行なわれました。
その3回にわたる試合の模様をレポートします。

第1戦

東京は、3月の全日本大会に出場する代表Aチームが対戦相手となりました。
体格的に勝る韓国チームに東京Aはスピードとコンビネーションで対抗し、一進一退のゲーム展開。
しかし1ピリ中盤に東京A笹沼が1点先取すると、その後は2ピリまで東京が連続ゴール。そのまま一方的なゲームになるかと思われましたが、韓国チームも徐々にペースをつかみ始め、3ピリのパワープレーで1点を返すと、その後は東京Aも防戦一方になりました。
最終的には7−3で東京Aが勝利を収めましたが、東京Aとしては次の試合に不安を残す結果となりました。

ゲームシート 第1戦ゲームシート

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第2戦

到着から一夜明けた韓国チームと、5年生を中心とした東京Bチームとの試合でした。
開始早々に1点を取った韓国チームはその後も攻撃の手を緩めず、東京Bは防戦一方で、1ピリはシュートを1本も打てないまま終わってしまいました。それでもGK塚田の好守で1ピリは2点に抑えることができましたが、2・3ピリともに4点ずつを決められ、0−10で韓国が勝利を収めました。

ゲームシート 第2戦ゲームシート

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第3戦

再度の東京Aと韓国との試合でしたが、前日の終盤そのまま、韓国チームの勢いが勝っているスタートでした。そして1ピリに韓国が先取点しましたが、東京Aは2ピリ前半の連続ゴールで逆転。そのまま東京Aが波に乗れるかとも思いましたが、後半では韓国が2点連取で再逆転という白熱した展開になりました。
3ピリの最初に東京Aがパワープレーのチャンスを得ましたが、一瞬のスキをついて韓国がキルプレーゴールを挙げ、東京Aは終盤に佐々木がパワープレーで1点を取り追い上げたものの、そのまま韓国が4−3で逃げ切って、前日の雪辱を果たす結果となりました。

ゲームシート 第3戦ゲームシート

(2017年2月21日 19時59分)

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