第5回日本学生女子アイスホッケー大会にて日本体育大学が三連覇、東京女子体育大学が準優勝しました

第5回日本学生女子アイスホッケー大会にて日本体育大学が三連覇、東京女子体育大学が準優勝しました

第5回日本学生女子アイスホッケー大会が11月23日(木祝)〜26日(日)まで岡山県岡山市(岡山国際スケートリンク)と倉敷市(ヘルスピア倉敷)にて開催されました。

この大会には、北海道から沖縄まで16の女子大学生チームが参加し、白熱した試合を展開しました。

東京都からは、日本体育大学スケート部女子アイスホッケー部門と東京女子体育大学が出場。決勝戦は、両チームが4年連続となる対決で、日本体育大学が優勝(三連覇)を果たし、東京女子体育大学が準優勝となりました。

日本体育大学が圧倒的な強さで勝利する一方、大学生になってからアイスホッケーを始めた選手が多くを占める他チームも着実にレベルアップしてきています。

▼試合結果詳細はこちらから
https://www.jihf.or.jp/game/detail.php?id=340

最優秀選手賞&ベストシックス

最優秀選手賞 畠山 侑佳(はたけやま ゆうか) 日本体育大学4年
ベストGK 川崎 愛(かわさき まな) 東京女子体育大学4年
ベストDF 松下 笑(まつした えみ)日本体育大学4年
ベストDF 中川 鈴(なかがわ すず)日本体育大学2年
ベストFW 久光 胡紅(ひさみつ こべに)日本体育大学4年
ベストFW 大内 裕愉(おおうち ゆうゆ)日本体育大学3年
ベストFW 北原 紗綾(きたはら さあや)日本体育大学2年

日本体育大学スケート部女子アイスホッケー部門 畠山侑佳主将のコメント

2014年から始まった日体大女子ホッケー部は、今年完成年度を迎え、全学年が揃った初めての全日本学生女子アイスホッケー大会でした。

昨年度同様、他大学から追われる立場であり、プレッシャーの中挑んだ大会でしたが、切磋琢磨してきた仲間とスタッフで、応援してくださるサポーターの皆様への感謝を“絶対に形で返そう”という想いが強かったからこそ、三連覇を成し遂げることができたと思います。

大会開催にあたり、主催してくださった日本アイスホッケー連盟様、他関係者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
今後も応援してくださる皆様に “感謝” と 切磋琢磨できる仲間へ“敬意” を忘れず、さらなる高みを目指して精進して参ります。

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優勝した日本体育大学の皆さん
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準優勝した東京女子体育大学の皆さん

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最優秀選手の畠山侑佳主将
(日本体育大学)
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ベストシックスの皆さん:左から中川鈴(DF)、北原紗綾(FW)、
松下笑(DF)、大内裕愉(FW)、久光胡紅(FW)(日本体育大学)、
正面 川崎愛(GK, 東京女子体育大学)

(2017年11月27日 20時30分)

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