
11月24日〜26日日光で行われた『第5回全日本女子中学・高校生アイスホッケー大会』で、東京選抜チームが銀メダルを獲得した。
東京都のジュニアと女子6チームから、高校生7人中学生13名が参加。
昨年3位を上回る成績を収めるというチームの目標は達成したが、ゲームウィニングショットでの敗戦に選手たちは悔しさをにじませた。
準決勝では強豪・釧路選抜を5−3で退け、決勝に進出。
決勝戦は大会2連覇をしている苫小牧選抜との対戦となった。
立ち上がり硬さが見え、1分21秒で得点を許してしまうが、第1ピリオド終了間際に同点に追いついた。その後、攻撃では苫小牧の2倍のシュート数の東京だったが、ゴールラインを超えることができず、1−1のまま延長戦に突入した。プレーヤー4人対4人の延長戦も両チーム得点なく終了。会場全体が緊張感に包まれる中、ゲームウィニングショットが始まった。
東京先行で1人目がゴールを決めたが、苫小牧も2人連続してゴール、東京3人目のシュートが外れ、苫小牧の優勝が決まった。
東京からはDF馬場いつき選手とFW當間美結選手がベスト6に選出された。
※ 詳しくは大会公式サイトをご覧ください。


