秩父宮杯第59回関東大学アイスホッケー選手権大会 明治と早稲田が決勝進出!

お知らせ

4月29日(木) 会場:ダイドードリンコアイスアリーナ
15:00 3位決定戦 法政大学−中央大学
17:30 決勝戦   明治大学−早稲田大学  ※練習開始時間
春の大学王座をかけた決戦! ぜひ会場にお越し頂きご声援お願い致します。

準決勝 試合結果

4月25日ダイドードリンコアイスアリーナで決勝進出をかけ、4大学の熱い戦いが繰り広げられました。会場に詰め掛けたアイスホッケーファンの声援の中、伝統の明治−法政戦、そして早稲田―中央戦ともに白熱した接戦となりました。

Image

▼ 準決勝第1試合  明治大学 4(2-1 1-2 1-0)3 法政大学

昨年の覇者東洋大学を退けて勝ち上がった法政大学。そして今シーズンDiv.1-Aグループに昇格を果たし力を付けてきた慶應大学を逆転の末破った名門明治大学。
1ピリ開始早々1分23秒に明治大学が先取点。明治が勢いを付け追加点をあげ、試合はそのまま明治が優勢に進めていくかと思われたが、法政大学もようやく足が動き出し、第1ピリオド15分32秒に1点を返し2−1。両チーム次の1点を狙いに激しい攻防が続いたが、法政大学が意地の同点弾を放ち会場は興奮に包まれた。
その後、一進一退の試合運びでなかなか点が奪えない両チームではあったが、第3ピリオド後半15分46秒に明治が4点目を奪い4−3となった。残り時間3分45秒に明治大学が反則を犯し、法政大学はパワープレーのビックチャンスを迎えた。しかし、明治大学の硬い守りに立ち塞がれ試合終了。明治大学が決勝進出を決めた。

Image

▼ 準決勝第2試合  早稲田大学 3(0-1 2-0 1-1)2 中央大学

アイスホッケータウン東伏見に本拠地を置く早稲田大学は応援団とブラスバンドが駆けつけ、力強い声援が送られた。一方中央大学は全日本選手権大会にてアジアリーグ日光アイスバックスに勝利し、ベスト4に躍進したそのままの勢いで勝ちあがり、両者熱のこもった戦いとなった。
先取点は中央大学が第1ピリオド13分29秒に奪うが、早稲田大学のスピードに徐々に押され始め、第2ピリオドに入り早稲田大学に2点を許す。
第3ピリオドに入り互角の攻防戦が繰り広げられるが、5分01秒に早稲田大学が得点し3−1。勝敗が決まったように思われたが、17分52秒中央大学が意地を見せ1点を返し、残り時間1分02秒に6人攻撃を仕掛けるが得点できず惜敗。明治大学と早稲田大学が王座を争うことになった。

(2010年4月26日 21時7分)

当ページに掲載している写真、イラスト等の無断転載、複写使用を禁じます。
Copyright © 2022 TIHF All Rights Reserved.