東京・ソウル小学生アイスホッケー親善大会遠征レポート

Photo毎年東京と韓国・ソウルの小学生がお互いの都市を訪問しあい交流を重ねてきたこの親善大会も、早いもので5年目を迎え、今回で第9回となりました。
その趣旨に賛同いただいた賛助会員様からの支援もいただき、今回は10名の選手がソウルを訪れ、2試合を行いました。

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10/12 第1試合:木洞アイスリンク
早朝に羽田を発ってソウル金浦空港に到着した一行は、午後にソウル郊外の観光もしながらその後リンクに到着。すぐに試合開始となった。
韓国の小学生は体格もよく、スピードに乗った攻めを展開。第1P早々に1点を献上するが、東京もキャプテン遲塚のゴールで追いつく(A:大竹)。
しかし疲れの見え始めた東京の動きは次第に鈍くなり、DF赤坂やGK多田が必死に守るもののゴールを量産され、結局1−9で初戦は完敗となった。

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10/13 第2試合:木洞アイスリンク
前日の地下のサブリンクから、客席も完備されたメインアリーナに会場を移しての第2戦は、都連と韓国の両会長による記念フェイスオフから始まった。
今日の相手は昨日と違うが、昨年東京を訪れたチーム。こちらも大柄なキャプテンやテクニックのある2人の女子選手を擁する強豪チーム。
第1P中盤まで2点を取られての嫌なムードも、GK多田のファインセーブ連発で盛り返し、第2Pで前日同様のG遲塚(A大竹)で1点差の1−2に。第3Pは一進一退の攻防となるが、最後に1点をもぎ取られて1−3で2連敗となった。
しかしながら、この惜敗は選手にとって大きな自信になったはず。大きな拍手を彼らに送りたい。

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(2013年10月14日 9時30分)

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