【追悼】川村克俊様

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温かいお人柄と笑顔で多くの方に慕われた川村克俊さん
6月18日、西武鉄道アイスホッケー部の選手として活躍された川村克俊様がご逝去されました。68歳でした。

川村さんは日本代表として、1980年レークプラシッドオリンピック出場、9回の世界選手権出場など、長年にわたり、選手として輝かしい実績を築かれました。

その後、西武鉄道やジュニア日本代表のコーチのほか、母校の法政大学をはじめ、日本体育大学、神奈川大学等のコーチ(神奈川大学は監督も)、女子チームのリーフス(現在は廃部)のコーチ、2019年の第74回国民体育大会では[東京都(成年)]のコーチも務められ、東京のアイスホッケーに縁の深い指導者でいらっしゃいました。

小さなこどもから大人まで、初心者からトップクラスの選手まで、分け隔てなく、情熱をもって育成・指導に携わられました。温かく優しいお人柄とニコニコとした笑顔、「カッちゃん」の愛称で年代を問わず、多くの方に慕われました。

川村さんの多大なご功績を偲び、心からの感謝をこめて、ご冥福をお祈りいたします。
川村さん、本当にありがとうございました。

西武鉄道で活躍された川村克俊さん
西武鉄道で活躍された川村克俊さん
西武鉄道で活躍された川村克俊さん
西武鉄道で活躍された川村克俊さん

※ 選手時代の写真はご家族、ご親族様よりご提供いただきました。

(2022年6月23日 8時5分)

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